「サイエンスキャッスル 2016関東大会」にて代表の清水が講演しました

2016年12月24日

サイエンスキャッスル 2016 実行委員会(運営:株式会社リバネス)がTEPIA先端技術館(東京都港区)で開催した「サイエンスキャッスル 2016関東大会」にて、代表の清水が講演しました。

サイエンスキャッスルは、研究を通して社会で活躍する、未来のリーダーへの一歩を踏み出すきっかけを提供する、中・高校生による学会です。
今回は、企業研究者による特別講演として、代表の清水が「『台風発電』で世界を変える!下町ベンチャー企業の挑戦」と題し、中・高校生のみなさまにワクワクしていただけるような、世界を変える研究開発についてお話させていただきました。

161224_sc2.png
161224_sc1.png

なお、同大会には、「未来の実になる研究開発」という大会テーマのもと、11の都道府県より53校137演題の研究発表校が集まり、大学研究者を含む総勢485名の方々が参加されました。そして、学術界・産業界を代表する7名の審査員による厳正な審査の結果7つの賞が決定され、最優秀賞には東京大学教育学部附属中等教育学校の「カエルの採餌行動実験」が選ばれました。
当日の様子は以下をご覧ください。
https://s-castle.com/2016/12/27/sc2016kantohokoku/