気候変動適応フォーラム2019に登壇しました

2019年3月6日

気候変動適応フォーラム2019に登壇しました



気候変動適応フォーラム2019.png 2月28日、経済産業省主催の「気候変動適応フォーラム2019」に当社の営業&マーケティング部門の責任者である水本が参加し、当社のフィリピンにおける取り組みである『世界初の「台風発電」と通信衛星による災害対策インフラの強靭化』をご紹介させていただきました。





Screen Shot 2019-03-06 at 15.15.18.png 当ビジネスモデルはフィリピンをはじめとした離島・山間部における台風災害時のデジタル・ディバイドー電力や通信の手段が断たれることによって起こる「情報格差」ーを防ぐため、電力だけでなく通信サービスを安定的に供給するものです。また、衛星による遠隔監視が可能になるため、各風車の稼働状況や保守・メンテナンスをより効率的に把握できるようになります。
現在当社は適応事業の一環として、このビジネスモデルの展開をアジア最大手の衛星通信事業者スカパーJSATと共同で行っています。

2015年にパリ協定が採択されて以来、世界における「適応」への関心は法規制やビジネスの分野で実行段階へと結びついていきました。 「適応」は温暖化対策のなかでも一般的に知られている温室効果ガスの排出を抑制するための「緩和」と異なり、すでに地球規模で起こりつつある気候変動の影響に対応していくための重要課題です。
そして私たちはこの適応における事業こそが「チャレナジーの価値が活きる場」だと考えています。

今後も、様々なイベントでチャレナジーの事業についてご紹介させていただきます。ぜひ皆様もイベント情報をご確認のうえお気軽にご参加いただければ幸いです。