COP24ジャパン・パビリオン出展のご報告

2018年12月19日

COP24ジャパン・パビリオン出展のご報告



2018年12月3日から14日の12日間に渡り、COP24(気候変動枠組条約第24回締約国会議)において、環境省主導の情報発信事業、ジャパン・パビリオンにチャレナジーが出展しました。

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展示エリア

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脱炭素化社会に向けた新技術開発を行う企業の一つとして、当社は垂直軸型マグナス式風洞試験機を展示しました。
ジャパン・パビリオンの中でも一際目立っており、各国から多くの政府・国際機関の関係者から質問を受け、台風発電について紹介しました。





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大変光栄なことに、日本の原田環境大臣にも当社ブースに訪問いただきました。事業紹介をさせていただき、激励のお言葉を賜りました。
さらにポーランドと韓国の環境大臣にも立ち寄っていただき、直接ご説明させていただきました。











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また、各国の国営テレビを含む7カ国以上のメディアから取材を受けました。チャレナジーの取り組みが中国やドイツなど様々な国で放映され、世界に向けて当社の試みを発信することができました。
リンク:中国国営テレビ"CCTV"のインタビュー
リンク:ドイツ国営テレビ"3sat"のインタビュー(34:28〜)
リンク:南アフリカ国営テレビ"SABC"のインタビュー










セミナー

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12月12日には当社のセミナー枠をいただき、清水・水本が登壇しました。
「脱炭素社会の実現に向けた新技術開発;台風でも発電可能な世界初の垂直軸マグナス式風力発電機による緩和・適応分野への挑戦」と題し、脱炭素社会に向けてどのように貢献できるかを技術紹介を含めて発表、議論させていただきました。
また同セミナーでは、現在進行中のフィリピンにおけるプロジェクトのケーススタディもご紹介しました。






今回のCOP24では、気候変動に取り組む各国関係者の方々と意見交換をできたこと、そして南米からヨーロッパまで様々なメディアに当社の存在を取り上げていただけたことで、海外への事業展開に向け、弾みがつきました。
このような貴重な機会をいただいた経済産業省並びに環境省、当社ブースでお会いした来場者の皆様には、この場を借りて厚く御礼を申し上げます。
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